MADE FROM OUR OWN EXPERIENCE.

自分たちが、本当に使いたいものを。

使い手としての実感を起点に、
納得できるまでつくり、磨き続ける。

自社プロダクトを見る

01 / OUR APPROACH

使う自分が、
納得できるまで。

ものづくりの起点は、使う側として感じた違和感や、「こうあってほしい」という思いです。自分たちで使い、気になるところに手を入れ、また確かめる。その積み重ねを、自社プロダクトづくりの軸にしていきます。

Web、Desktop、Mobileのアプリ画面が組み上がり、操作に反応し、回転して展開する開発の概念図。

02 / OUR PRODUCTS

自分たちで使い、
磨いてきたもの。

自社Androidアプリ / 過去の開発実績

シンプルタスクキラー

自分が使いたいアプリとして、企画・仕様策定から実装まで自社で開発したAndroidアプリです。使い勝手や広告の内容にも配慮し、自分で使いながら改善を重ねました。

PLANNING → DESIGN → DEVELOPMENT

動作イメージ実際のアプリ画面・実測値ではありません。
  1. 01タスクを選択
  2. 02停止
  3. 03メモリを解放

2012 / ANDROIDER

4位

アンドロイダー公認アプリ
年間ランキング

同サイトのアクセスデータによる集計。
ダウンロード数の順位ではありません。
集計期間:2012年1月1日〜12月2日

当時の公式発表

OUR PRODUCT / IN DEVELOPMENT

開発中

Oltemo(オルテモ)

対話を、次の文脈へ。

Oltemo(オルテモ)は、株式会社アプリオが開発中のローカルファーストのナレッジ管理ツールです。AIとの対話や判断を次のセッションへ引き継ぐ仕組みを、自社で使い、検証しています。複数のAIにまたがる文脈を、対話要約や意思決定として確認・保存し、検索・再利用につなげる設計です。

「織る」と「手元」をモチーフにした名前です。「言葉を紡ぐ」という開発プロジェクト「ツムギ」の発想を受け継ぎ、手元に蓄えた対話や知識を、次のAIとの対話へ織りつなぎます。

現在は、情報の意味や関係性を定義するオントロジー設計にも取り組み、継続的なAI活用を支えるコンテキスト基盤を目指しています。

設計中 / ONTOLOGY

情報の意味と関係性を定義し、文脈を読み解くための土台に。

目指すコンテキストの循環 概念図
  1. 01

    対話・意思決定

    AIとのやり取りから
    残す文脈を整理

  2. 02

    確認・保存

    人が確認して
    手元の知識へ

    要約 / 判断 / 関係性
  3. 03

    検索・再利用

    必要な文脈を選び
    次のAIセッションへ

次の対話から生まれた知識を、また蓄える。

CONTEXT CONNECTS THE NEXT STEP.

積み重ねた知識を、
次の一歩へ。

AI生成のイメージ / 実在する当社施設ではありません。

03 / DEVELOPMENT SUPPORT

プロダクトと現場を、
技術で支える。

自社で培う技術を、お客様の現場でも。
Webアプリの開発からクラウドの構築・運用、開発チームの支援まで取り組みます。

01 / DEVELOPMENT

Webシステム開発

業務と仕様を整理し、設計から実装まで。新しい開発だけでなく、既存システムの不具合や品質の課題にも向き合います。

02 / INFRASTRUCTURE

クラウド構築・運用

AWS・Google Cloudの構築と運用保守。現在の構成や月額費用を確認し、安定性と運用のしやすさを考えた基盤を整えます。

03 / ORGANIZATION

開発組織支援

開発チームへの参画から、採用、メンタリング、評価制度の整備まで。技術と組織の両面で、開発を進める仕組みを支えます。

HOW WE WORK

現場から、
解決までの道筋をつくる。

現状を理解し、優先順位を決め、手を動かす。
改善した後も、結果を確かめます。

  1. 01

    現状確認

    構成と運用、業務の流れを確認する。

  2. 02

    課題整理

    原因と制約を整理し、改善の順序を決める。

  3. 03

    改善実装

    必要な設計と実装を行い、現場へつなぐ。

  4. 04

    結果確認

    改善の結果を確認し、次の課題を見つける。

DEVELOPMENT FOUNDATION

AI駆動開発の
設計・検証基盤。

AIとつくる。設計と検証で支える。
実装を進める仕組みと、確かめる仕組みをつなぎます。

株式会社アプリオでは、Claude Code・Codexのハーネス設計を軸に、役割別のサブエージェントとクロスモデルレビューを組み合わせた開発基盤を構築。受け入れ条件と検証証跡の対応付け、E2Eテストによるモックと実装の整合性検証、機械的検査とAIレビューを通じて、実装の品質を支えます。

開発経験に基づく設計判断を加え、仕様の抜け漏れや過剰実装を抑えます。

ハーネス:AIに渡す文脈・役割・制約と、実装を検証する手順を組み合わせた仕組み。

HARNESS DESIGN / CONCEPT実装と検証を、同じ条件につなぐ。
  1. 01 / DESIGN

    仕様・モック

    目的と画面の振る舞いを整理。

    異なるAIで設計レビュー
    人:方針を決定
  2. 02 / CRITERIA

    受け入れ条件

    何を満たせばよいかを、検証できる形に。

    条件と検証方法を対応付け
    人:条件を確認
  3. 03 / BUILD

    AI実装

    共有した文脈と制約のもとで実装。

    役割別サブエージェント
    設計 / 実装 / 検証
  4. 04 / VERIFY

    検査・
    別AIレビュー

    受け入れ条件に照らして、結果を確かめる。

    機械検査・E2E別モデルのAIレビュー
  5. 05 / REFINE

    修正・再検証

    指摘を整理し、必要な修正を実装へ戻す。

    条件の変更は設計へ戻す
    人:指摘・採否を裁定

必要に応じて、設計・実装へ戻り、再検証。
仕様の解釈やレビュー間の意見の違いは、人が判断します。

設計・検証の関係を示す概念図です。AIによる完全自動化や、品質の保証を示すものではありません。

APP STRUCTURE / CONCEPT

画面の内側を、
設計する。

操作、画面、状態。ひとつのアプリを構成する要素を、
分けて捉えるための概念図です。

構造をたどり、画面へ戻る。Web・PC・モバイルへ。
操作 INPUTUI VIEWデータ STATE
WEBDESKTOPMOBILE

04 / SELECTED EXPERIENCE

技術と組織の、
両面で関わる。

株式会社アプリオとしての参画実績。
お客様の現場で担った役割をご紹介します。

CASE01WEB / CLOUD

大手インターネット広告企業

広告運用システムの開発と、
インフラの改善を牽引。

SESチームリーダーとして、仕様策定、インフラ、ロードマップを担当。必要に応じてコーディングにも取り組みました。

現場での評価

オンプレミスからAWSとのハイブリッド構成への移行により、障害頻度が大きく減ったとお客様から評価をいただきました。参画先で表彰を受けました。

ON-PREMISESAWS
ON-PREMISESAWS
HYBRID INFRASTRUCTURE
仕様策定基盤移行開発リード
CASE02ORGANIZATION

開発組織への支援

採用から育成・評価まで、
組織の仕組みを整える。

SE採用、役職者のメンタリングに参画。採用費用と選考状況の分析、紹介制度の新設に向けた資料整備、評価制度の刷新に取り組みました。

採用育成評価
TEAM DEVELOPMENT
採用支援メンタリング制度整備
CASE03MOBILE

大手企業のレジシステム開発

モバイルの実装から、
両チームの統括へ。

大手企業のレジシステム開発に参画。Android開発メンバーからチームリーダーを経て、Android・iOS両チームを統括する役割を担いました。

AndroidiOSTEAM LEADERSHIP
モバイル開発チームリード開発統括

05 / PEOPLE

つくる人、
支える人。

異なる強みを持つ2人が、
技術と組織の課題に取り組みます。

代表取締役01 / ABE

阿部 東志哉

TOSHIYA ABE

品質改善と、
技術・組織の課題解決。

仕様やインフラ、開発体制を横断して現状を整理。設計・実装に加え、採用や育成、評価制度の整備にも取り組みます。

キャリア初期には、ネットプライス(現・BEENOS株式会社)に社内SEとして勤務。インフラ構築やPerlによる社内ツール・フォーム開発に携わる。上場を目指すITベンチャーで、経営陣の挑戦する姿勢に触れた経験が、現在の起業家精神の原点となっている。

技術コンサルティング品質改善組織支援
取締役02 / HASEGAWA

長谷川 徹

TORU HASEGAWA

実装力と、
モバイル開発の統括。

Android・iOSの開発チームを統括する役割を担当。自社Androidアプリでは全実装を担い、コードとチームの両面から開発を支えます。

モバイル開発プロダクト実装開発統括

06 / COMPANY

会社概要

技術で、事業の一歩先へ。

株式会社アプリオは、自社プロダクトづくりと、Webアプリケーション開発・開発支援、クラウド構築・運用保守、開発組織支援に取り組む会社です。

会社名
株式会社アプリオ
代表取締役
阿部 東志哉
取締役
長谷川 徹
資本金
500万円
所在地
〒106-0032
東京都港区六本木7-7-7
Tri-Seven Roppongi 8F
事業内容
自社プロダクト開発
課題解決・技術支援
Webアプリケーション開発・開発支援
クラウド構築・運用保守
写真について・クレジット

写真は視覚的なイメージとして使用しています。当社の社員・設備・お客様の施設を撮影したものではありません。

Photo by Andreas Rasmussen and Pascal Meier on Unsplash. Unsplash License

追加の背景はAI生成の抽象建築イメージです。実在する建物や当社施設を表すものではありません。